Unity,ゲーム開発

TextMeshProを使うときに、
外国語のフォントどうするって問題。
なかなかズバッと言ってくれてるサイトがないので調べてみた。

【結論】
Notoフォントが、メジャーな言語は(というか割とマイナーなものまで)対応していて便利。

Notoフォントを、ゲームに組み込んで利用するとき必要なもの
 ①著作権表示
 ②ライセンスの明示

②は、SIL Open Font License, 1.1を表記すればよさそう。

①は、フォントごとに違うみたい。
たぶんこのCopyrightのところを記載すればよいはず。
Noto系でもフォントによって微妙に年が違ったりするので注意。

参考
Google Fonts Attribution Noto系はいまのところ全てSIL Open Font License, 1.1みたい。
SIL Open Font License, 1.1

補足①
Atlasにするときの手順はこの辺。
【Unity】TextMeshProで日本語を表示する方法
UnityのText Mesh Proでほぼ全ての日本語を表示させる

補足②
物理的なゲームのときは、取扱説明書とか紙に記載してもOKらしい。
自分では作らないと思うけど、覚え書きとして。

補足③
日本語だと、あのモリサワのBiz UDも、
SIL Open Font License, Version 1.1なので同じように使えそう。
明朝とゴシックがある。
著作権はこの辺。
Copyright 2022 The BIZ UDGothic Project Authors
Copyright 2022 The BIZ UDMincho Project Authors


Unity

http://bumpy-game.jp/live/unity_project_copy/

でもモバイルとPC向けって、設定が別だよね?
新規で作っちゃえばいいか……。

Unity

Amharic
Khmer
Lao
Myanmar

その他
Georgian 大文字だけ出ない
Lithuanian スプレッドシートのGoogletranslateで、. /T という謎文字列が付くことがある
Telugu たまに英語になる単語がある

そんなに多くないし、消しちゃってもいいかなと思う。

Unity

いつのまにかZ軸が吹っ飛んだ値になってた。
それだけのことだけど相当時間取られた……。

Unity

前に検索したときは見つからなかったけど、こちらのサイトさんが詳しかった。
http://www.oboeyo.com/pc-memo2/2021/08/23/i2localization/

iPhoneだとアラビア語系で落ちることがあるらしいのを回避する方法。
http://www.oboeyo.com/pc-memo2/2021/08/21/link_xml/

Unity

Asset Storeにも見つからないし、公式ドキュメントのリンクも死んでるし、なんじゃい。
って思ったら、Package Managerにあった。

でも公式に組み込まれたんだと思って、
post って検索したら出てくるだろーと思ったら、
タブをUnity Registryにしないと出てこなかった。
こんな区分あったっけ?
昔はAllとかなかった?

そういやPro Builderもここにあった。

Unity

毎回忘れるのでメモ。

【Unity】nGUIなどのRectTransformのwidthやheightなどの値を変更する方法
https://nekosuko.jp/1792/

Unity

I2 LanguagesのTools、scriptを開いて、
使いたいものにチェックを入れ(全部でもいい)、
Build Script with Selected Termsを押すと、
ScriptLocalization.csに書き込まれる。
CSファイルでusing I2.Locしておけば使えるはず。

ハマケンさんのページが詳しいんだけどいつからか画像が消えてしまった…。
http://hamken100.blogspot.com/2016/12/unity-i2-localization-4-c.html

他、I2 Localizationで参考になるところのリンク。

ハマケン100%開発さん
http://hamken100.blogspot.com/2016/11/unity-i2-localization-1.html

gameboxさん
spreadsheetと連携させる方法。
https://www.unitygamebox.com/?p=54

コガネブログさん
基本的な使い方。
https://baba-s.hatenablog.com/entry/2019/05/06/200000

Unity Asset Portal
紹介的な記事。
https://assetstore.info/asset-i2-localization/


I2 Localizationで困ったのは文字数の変化による幅対応。
公式で直接調整はないので、sizeタグか、Auto-Scale-Font、Bestfitあたりでどうにかしてって書いてある。
http://www.inter-illusion.com/assets/I2LocalizationManual/HowtoChangeFontSizeperlanguage.html
ただ文字の下に敷く画像を可変にしたりするのは結局スクリプトでやらないといけなそう。
やっぱり初めからある程度は見込んでおかないと厳しい。
日本語だと2文字で済むものがgoogle translateにかけると十数文字に変化する言語がそこそこある…。

Unity

開発メモ

・scriptを全検索しても出てこない
・Hierarchyを全検索しても出てこない
・HierarchyのSerializeFieldを一個ずつ調べても見つからない
・Projectで検索かけても出てこない。

正解
ProjectのPrefabの中に直接置いてあった。
そしてそれがObjectPoolでcloneされてた。ここ探す発想がなかった…。
いつか同じことをやらかしそうだからメモ。

Unity,ゲーム開発

これだけでもう面白そう。
いや、先にシンプルゲームをリリースしないと次には進めないんだけれど。
こういう街づくりゲーム系ってスマホとSteamどっちがいいんだろう?

使用アセットはこれ。
https://assetstore.unity.com/packages/3d/props/low-poly-ultimate-pack-54733
https://assetstore.unity.com/packages/2d/gui/gui-pro-kit-casual-game-176695

開発メモ

Unityで影がうまく出なかったが、設定の問題だった。
いじったのは下記。
Edit > Project Setting > Quality
Shadow Distanceが小さすぎてカメラから遠くなると影が消える。
あとShadow Projectionが初期設定だとStable Fitだけど、Close Fitに変えると自動で描画範囲を調整してくれるらしいのでそっちに変えた。
影でない問題はこの辺を参照した。
http://narudesign.com/devlog/unity-quality-shadow-distance/
https://light11.hatenadiary.com/entry/2019/08/30/080812
https://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2018/04/24/225314
 
・photoshop(CS6)で角丸を作る時は、境界線を滑らかにするで作るが、そのあとに境界線をぼかさないとガビる。0.2とかでよい。
・テキストにはアンチエイリアスを忘れない。「鮮明」だときれいに見えた。

久しぶりに作業するとショートカットごと忘れていて、何をするにも時間がかかってしまう。
ブログもWordPressを初めて使ってみて、調べながらで進まない。
無料で一番高速だというLuxeritasというテーマを入れたけど、やたら重たいのは
1.お名前ドットコムが貧弱で元から遅かった
2.WP自体が重い
3.Luxeritasの設定が悪い。一応.htaccessは書き換えてみたのだけれど。
うーん、わからない。

作業を始めるのがしんどいだけで、いったん始めるとずっとやってる。
さっきがっつり火傷したのも忘れてた。
作業時間は2時間半くらい。